どうも、副隊長です!
消防士を目指している皆さん、4月から消防学校に入校する皆さん。
腕時計を持っていますか?スマホがあれば、時間を確認することが出来るので持っていない方も多いと思いますが、消防士として働くなら腕時計は絶対に持っていた方がいいです。
社会人だから持っておけというわけではなくて、この仕事、時間管理がとても大切からなんです。
そして、消防隊や救助隊ならアナログ時計よりもデジタル時計の方がおすすめです。ただし、救急隊にはアナログ時計がおススメ。
理由として、消防隊、救助隊は時間を数字で見て、救急隊は、針の位置で時間を計るためです。

たとえば、火災現場や危険物漏洩現場などで、空気呼吸器を使って活動するとしましょう。
そんな時、進入隊員を管理をするための隊員を配置して、各隊員の空気ボンベ充填圧からこの隊の隊員たちは、どれくらいの時間活動できるかを計算して、退出時間などの時間管理をしなければなりません。
それ以外にも、様々な場面で時間を確認することが多いんですが、その時に、スマホで時間を見たりなんてできないので、腕時計が欠かせないというわけです。
この仕事に欠かすことのできない腕時計。10年以上使っていた時計の液晶が薄くなってきたので電池を交換しましたが、薄いまま。
これはまずいということで、新しい時計を買うことにしましたが、どんな時計でもいいというわけではありません。
同じ職業の方ならわかってもらえると思いますが、腕時計に求めるのは
- 頑丈さ
- 見やすさ
- 使いやすさ
強いこと
日常使いで壊れなくても、こちとら特殊な環境で使うこともあります。
水が入って壊れたり、画面に物が当たって液晶割れしたら時間が確認できなくなってしまうので、とにかく壊れないでほしい。
なので、特に頑丈であることは大切で、水に浸かろうが高所から落とそうが壊れないことが一番。
見やすいこと
液晶画面が小さすぎると見にくくなってしまいます。かといって画面が大きすぎても袖口に引っかかったり、手首の動きが制約されてしまうので小さすぎず、大きすぎずというのが理想。
手首の動きが制約されるのは、非常にストレス。そして、大きくて引っ掛かりができてしまうと、危ないんですよね。
操作しやすいこと
現場では、基本手袋を着けます。ということは、もちろん操作も手袋を着けてになるので、タッチパネルは相性が悪いです。
物理的にボタン操作が出来ること。ですね。
自分にあうスマートウォッチ探し
せっかく時計を新しくするので、どうせならスマートウォッチにしたい。今は、頑丈なスマートウォッチもたくさんあるので、時間を確認する以外にも使い倒したい。
スマートウォッチ求める事
- スマホの通知を確認できる
- バッテリー長持ち
- トレーニング記録を残す
ただ、1日でバッテリーが切れるようだと困るし、万が一長期間充電が出来ないような事態に備えて、ソーラー充電が出来る時計を探しました。
スマートウォッチに見えないけど
そして、パッと見てスマートウォッチっぽくない時計を探してみるとあるじゃないですか!
カシオのジーショック「G-SQUAD」DW-H5600がまさにそれでした。
まず、見た目はスピードモデルみたいで、おおよそスマートウォッチに見えない。
通知機能
勤務中以外でもスマホの通知を時計側で受け取ることが出来るので、スマホをサイレントにしておいてわずらわしい通知音やバイブから解放されました。
Bluetoothで接続されているので、多少離れていてもしっかりと通知がくるし、スマホが見当たらなければ、時計で音を鳴らして探すことも出来ます。
このスマホを探す機能で、何度スマホを探したことか。
トレーニング管理
画面のカスタムの可能で、時間のほかに脈拍数や歩数、消費カロリーなどを表示させることができます。
目標の歩数やカロリーを決めて、足りているのかをチェックしたり、毎日の訓練やトレーニングの確認が出来るのが助かります。
ソーラー充電の心強さ
電池はフル充電で1週間使うことが出来て、もしバッテリーが少なくなっても、ソーラー充電が出来れば時計の機能を使い続けることが出来るので、万が一、充電が出来ない環境でも時計機能を活かせます。
まとめ
DW-H5600は
- 現場でも安心の頑丈さ
- 手袋でも操作しやすいボタン式
- スマホ通知対応
- トレーニング記録も可能
- バッテリー長持ち+ソーラー対応
と、消防士にとって非常にバランスの良いモデルです。
「消防士 スマートウォッチ おすすめ」で探している方
「DW-H5600 レビュー 消防士」で情報を探している方
「消防学校 腕時計 必要?」と悩んでいる方
「G-SHOCK スマートウォッチ バッテリー持ち」を重視している方
そんな方の参考になればうれしいです。
